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制震装置「ジオフォルテ」は、
心臓部の「高減衰ゴム」は約100年の耐久性。 さらに「工場でのパネル化」により 安定した施工品質と現場施工費の軽減を実現します。 |
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地震エネルギーを吸収し、揺れを抑える。 繰り返す大地震に効果を発揮する「制震装置」 |
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「ジオフォルテ」は、木造一戸建住宅用の制震装置で、センターフレームと制震ダンパーで構成されています。 地震が発生すると、センターフレームが制震ダンパーに地震のエネルギーを効果的に伝達し、制震ダンパー内に設置された「高減衰ゴム」(※)が伸縮しながら、地震のエネルギーを熱エネルギーに変換して吸収し、建物の揺れを抑える仕組みです。 ※「ジオフォルテ」に使用されている「高減衰ゴム」は、風雨等にさらされて激しい振動を受ける斜張橋の揺れを防ぐケーブル用ダンパーとして数多く使用されているものです。衝撃を吸収する力が強く、約100年の耐久性があります。 通常地震が発生すると、1階の揺れが2階に伝わり、増幅して2階の方が大きく揺れます。制震装置を1階に入れ、揺れを吸収させる事で、2階の揺れ幅を軽減し、建物の損傷を抑えます。また、本震での建物の損傷を低減しますので、余震等にも効果があります。さらに、工場でパネル化された状態で出荷されますので、安定した施工品質と、現場施工費の軽減を実現できます。 |
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【揺れを制御するしくみ】 |
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「金物」で柱や梁を固定し、 地震や台風などの力に耐えられるよう、骨組みを丈夫にした構造を耐震構造といいます。 |
制震ダンパーが地震エネルギーを吸収し揺れを軽減します。 繰り返し効果を持続できるすぐれた耐久性を備えています。 |
基礎と土台の間に特殊な装置を配置することで、地震の揺れを受け流し、建物に伝わりにくくします。 |
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大地震での |
揺れへの |
コスト |
軟弱地盤への |
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耐震構造
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○ | △(大) | 標準装備 | ○(適) | ||
制震構造
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○ | ○(中) | 約75万円〜 | ○(適) | ||
免震構造
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◎ | ◎(小) | 約350万円〜 | △(不適) | ||
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